訪露 その6

8/26にロシア人と日本人でフェアウェルパーティーを行いました

フェアウェルパーティー

ロシア人曰く、ウォッカのビール割を飲むことがロシア流とのことで…✨残念ながらこれを飲むことは叶いませんでしたが、いつかは挑戦してみたいものです!

ロシア人の振る舞ってくれた料理!

我々日本人はオムライスをロシア人に振る舞いました。ロシアには炊飯器が無かったため、ご飯をお鍋で炊くところからスタート!ロシア人から大変好評を得ました✨

ロシア人のサーシャ、アンドレイと坂口くんでギターとピアノのセッションも始まり、大変優雅な時間を過ごすことができたと思います💕

日本とロシア、音楽の共演! 日露交流の架け橋となって欲しい!

最後に

ロシアで過ごすのも残り1日ということで積もり積もった話を語り合い、それぞれの想いが溢れ出した素晴らしいフェアウェルパーティーでした💕

訪露 その5

訪露企画に参加している坂口です。そろそろロシアでの生活も慣れてきた頃でしょうか。今は涼しく過ごしやすい気候ですね。今日は一風変わったアトラクションに参加します!

アトラクション

今日は全員参加型のかくれんぼ、ドロケーといったお馴染みのゲームを組み合わせた、暗闇をつかったスリリングなアトラクションに参加しました!

ふつうに暗くてこわかった

ルールは、まず2つのチームを自分たちで作り、人間側(逃げる方)、幽霊側(探す方)にわかれます。幽霊側は人間を見つけると、その人の名前を言い、正確な名前を当てなければなりません。これ、暗くて何も見えないので、結構難しいです笑 この人誰?ここどこ? と、市内にあるアトラクションとは思えないような臨場感あふれる遊びが体験できます。ロシアすごい!

 

歴史博物館

今日は歴史博物館にも連れていってもらいました。ロマノフ王朝時代から、帝政の崩壊までの歴史を館内を進めば辿れる仕組みになっていました。

歴史博物館
タッチパネル式のモニター!ハイテクだ…

 

最後には一休みできる360度モニター付きの部屋が!

お疲れのようです笑

 

最後に

ロシアでの生活もあと少しになってしまいました。お土産を買っていないメンバーも多いので、しっかりと買って後悔のないようにしたいところですね。残りの日数楽しむぞ!

訪露 その4

訪露企画に参加している今泉です

今日は昨日までの気温より10度以上低く、おまけにお昼過ぎまで雨が降っていてとても寒い一日でした😵僕は薄着で外に出てしまったのでロシア人の方が暖かい服を途中で貸してくれました!Большое спасибо!!😊ロシア人の方も今日の気温はとても寒いとのことでした。笑

 

飛行場

今日は訪露企画に参加しているアレクサンドルさんの職場である飛行場を見学させていただきました!

プロペラ機!

ソ連時代に使われていたものや世界で1番大きなヘリコプターを見学することができました!

世界で一番大きいヘリコプター!

とても貴重な経験だったのでみんなでたくさん写真を撮りました!

みんなで記念写真〜 服装から寒さが想像できる、、、

最後に

明日も天気予報では気温が低く、雨が降るようなので今日の反省を活かしきちんと防寒対策をして外に出かけたいと思います。笑(明日はfree dayなのでお土産を買いに行く予定です!何を買おうかな、、、🧐)

訪露 その3

訪ロ6日目の今日は博物館巡りの日でした。日本人は皆ロシアの歴史に前のめりで、昼に集合したときから本日のプログラムに息巻いている様子。早る気持ちを押さえつつノヴォシビルスクの街並みを歩く。

ミリタリー博物館

最初に訪れたのはロシアの軍事に関する博物館で、解説も展示も充実しているというレベルの高い陣容。

せっかくの展示に気が早まる日露メンバーを半ば無理やりまとめ上げ、あくまでおじさんともおじいさんともつかない館長の解説(ロシア語)を中心に見学を展開していくのはソ連時代から続くインツーリスト型観光ということか? 細かなところにもロシア=ソビエトの伝統を垣間見ることができるのもgood。

写真等も展示されている

開始後まもなく一般人観光客と見られる家族が見学に加わり、解説のロシア語を次々と英語に翻訳していく。お父さんから女の子まで流暢な英語を延々話し続ける様に日本人学生はたじたじ。日本の学生はこのレヴェルに対抗できるのかな?

間断なく流れてくる外国語の解説に流石の日露メンバーも疲労の色を隠せず一人一人と元軍人館長の戦列から離脱してゆくと、ここで唐突にサプライズが起こる。見学者の表情を察した館長から、実際に兵器に触って写真撮影との提案が。これはすごい。鉄兜を被り、対戦車ライフルを抱えて記念撮影。これには日露メンバーも思わず笑みがこぼれる。外国の博物館はこういうことがあり得るから侮れないんだなぁ。

軍服も展示されている

個人的なハイライトは、ナチスドイツからの戦利品の中に1945年のソ連の対独戦勝パレードで実際に使われた物を発見できたことでした。思わず興奮してしまいましたが、これも博物館巡りの醍醐味。

もちろん拳銃も

 

蝋人形博物館

昼食の休憩も入れず次に訪れたのは蝋人形の博物館。マルクス、レーニン、スターリン、プーチンなど著名な政治家の人形だけでなく、蝋人形の制作過程の展示や、人形とは全然関係ないツァーリ秘蔵の古い奇形児のホルマリン漬けコレクションなど「政治だけではちょっと…」という理系諸君の要望にも合わせた、幅広い層に楽しめる隠れた観光スポットでした。ノヴォシビルスクを訪れる際には一見の価値あり。それにしても現職の政治家すら博物館の展示に入れてしまうというこのロシアの個人崇拝文化は、日本人にとっては何とも奇妙なものですね。

 

最後に

訪露6日目は、こんな感じでロシアの文化に触れた一日でした。
あと、ついでですがこの日は白樺細工の伝統工芸品の博物館も見学しました。

持ってるのは洗濯板かな?
かなりリアル

訪露 その2

こんにちは!上智大学ロシア語学科の瀬戸里奈です。🙆‍♀️
ノボシビルスクに来て早六日目となりました!今回のブログではその1日を時系列で振り返りたいと思います。

 

朝!

8月20日、昨日はロシア時間で朝10時くらいに起きました。ロシアの朝食は主に乳製品みたいです。

朝食を食べた後は散歩をしつつ駅まで向かいました。ロシア人は”バス”と言いますが、ご覧の通り、見た目も機能も車です。スピードは体感ですが日本の二倍は出てると思います。

マルシュルートカというバス。降りると言わなければいけない、、、難易度は高いが、停留所以外でも止まってくれるため、使えるようになると便利(らしい

 

動物園・公園

2時間ほど乗り継ぐと、動物園に着きました。アフリカ、アジアなど、世界中から動物を集めていました。

こんな感じの動物園

“動物”に括られるものは大抵全ていました。4時間半ほどかけて動物園を二周しました。💯

寝てる、かわいい
魚もいるよ!

その後、少し電車で移動して公園に行きました。そこでは何人かがアスレチックをしました。

りんごあめがロシアにもあるとは、、、

私は疲れたのでベンチに座ってあおいちゃんやマリーンとわたあめを食べていました。🍭

なんか細長い笑

 

晩ごはん

家に一旦帰り、晩ごはんを食べました。ホストの両親が作ってくださった様です。すごく美味しかったです。😭

ロシアの家庭の味!美味しそう!

この日は初めて夜に外に出ました。鈴木くんのホストと、ホストの彼女と、心理学者として働いている方と飲みに行きました。楽しかったです!☺️ 

ロシアでは、お酒は18歳から飲むことができます。少しうらやましい、、、笑

 

まとめ・感想

今回の訪露は長期留学を考えていた私にとってとても貴重な体験になりつつあります。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。пока пока〜👋

訪露 その1

こんにちは
今当サークルの訪露企画でシベリアの首都と言われているノヴォシビルスクに来ている渉外幹事の鈴木です!

訪露ノヴォシビルスクでの前半の様子をお伝えしようと思います!!

 

空港

まず、北京での5時間のトランジットを経て羽田空港から20時間かけてノヴォシビルスクに到着しました。(東京からノヴォシビルスクの直行便は今年から成田から週1便だけ出ています😂

空港の中で出くわしたキリル文字

今年の訪露メンバーは皆が初ロシアだったため周りが全部キリル文字だということに大興奮でした笑笑

今年の訪露メンバー! ここでよくやるポーズ笑

 

訪露前半

訪露前半は、街を散歩したり、シベリア鉄道を見たり、鉄道博物館へ行ったり、日本アニメのコスプレの祭典を見に行ったりしました。

バレエオペラ劇場前のレーニン像。ちなみに、この劇場はロシアで一番大きい
シベリア鉄道のノヴォシビルスク駅。駅自体が鉄道の形に似ている
汽車をもっと近くで見ると、、、
レーニンとスターリンが!
コスプレ大会! 去年、訪日に参加してくれたロシア人も参加していたらしい

ただ東京ほど多くの観光地が密集していないため、訪日の時よりはのんびりと一日を過ごしています。(もちろん沢山Гулятьしますが)

 

まとめ・感想

最後に、ノヴォシビルスクに来て1番思ったことは、道路が悪いこととホコリが多いなということです。(あとやっぱり美人も多いです笑)
その事はやはりロシア人もあまり良く思っていないようでした。
文化の違いはあれど今のところ日本人もロシア人も上手くコミュニケーションを取れて楽しんでいます!

ではでは