ロシア人家族の日常におじゃましてみた。~訪露活動+α~

こんにちは! 東京大学4年の杉本です😊

今回の内容は、毎年夏に開催されるホームステイプログラムについてです🏠

と言っても、私が参加したのは3年前で、観光地の名前などの記憶が曖昧なので今回は、

「ロシア人家庭の日常ってどんな感じなんだろう?」

ということについて書きます!

私がお邪魔した家庭は、おばあちゃん・お母さん・息子くんの三人家族でした。

部屋に案内されるなり、迎えてくれたのは…ネコちゃん!🐈

ロシア人は猫を飼っているご家庭が多いです😊 ちなみに、犬は室内飼いよりも野犬が多い印象です。

<食事編>

そうこうしているうちに、おばあちゃんがボルシチを作ってくれました👏

食卓がいかにもヨーロッパって感じでおしゃれです(写ってるのは息子くん)

朝ごはんは毎日、オートミール+パン+チーズ+サラミといった感じです!

パンにバターを塗って、チーズとサラミを乗せて食べます🍞

全体的にチーズやバターなどの乳製品が多いですが、日本人の舌には比較的合う食事が多い印象でした😊

そしておやつの時間には、ケーキ🍰

一概には言えませんが、ロシアの人は甘党の人が多い気がします😋

一日に何杯も紅茶を飲みますが、おばあちゃんに「砂糖が少なすぎる、遠慮しないで」と言われ、ドバドバ入れてもらいました笑

その後、オリビエというロシアのサラダを作らせてもらいました!(野菜切っただけですが)

<休日編>

※これ以降は訪露活動でなく、プライベート旅行の写真なので、真冬になってます。

信心深いおばあちゃんは、休日は頻繁に教会に行っていました。

街には立派で素敵な正教会がたくさんあります☺

私と息子くんは遊園地やスキー、スケートなどをして遊びました⛷

スケート場は、アスファルトに水を撒いて作った感じの天然のスケートリンクでした❄ さすが極寒の地。

以上、ロシアの家庭で経験した日常をゆるーくまとめました😊

日ロでのホームステイ活動を機に、1年後にもまた「泊まりにおいでよ!」と言っていただけ、2回もおじゃましました🏠

こうやって、ホームステイを通して世界中に友達が増えるのも、日ロの魅力の一つです🌎

今年はコロナで難しいかもしれませんが、来年こそはぜひ参加してみてください😍

あしやさん紹介

M.M.
こんにちは。ロシア人Youtuberあしやさんの好きなものを写真で紹介します。

①スイーツ

金時いもとあずきで迷ってあずきのたいやきにしたあしやさん

ミルクティータピオカとあしやさん

白いタピオカより普通のタピオカの方が好きだったあしやさん

雷門とタピオカとあしやさん

②お花

桃のお花とあしやさん

以上です。ここまで見て下さり有り難うございました。


『Встреча с Россией(ロシアとの邂逅)』

Всем здравствйте!

 今回は大学でロシア関連を学ぼうと思った経緯、日露学生交流会で得られたことについて書こうと思います。

 月並みではありますが、私がロシアに興味を持ったのはロシア語の響きに魅了されたからです。ロシア語の歌を聞いたとき未知の発音に関心を持ち、初めてロシアを「数ある外国の一つ」以上に考えるようになりました。その後も度々ロシア語を聞く機会があり、音楽のように滑らかでリズミカルなロシア語の魅力にどんどん引き込まれていきました。そして気が付いたら不思議な魅力にみちたロシア語を徹底的に学びたい想いに捕らわれていました(笑)

 大学に入学してから日露学生交流会のことを知り、活動内容に興味を持って入会を決めました。主な活動内容はここでは省略しますが、個人的には定例会や四島交流事業、都内散策が印象的です。定例会では他大学の学生とも交流することで新しい知識や考え方を得ることができ、大学の勉強を越えた発見がありました。

都内散策などのロシア人との交流事業では、都内を案内しながらとても多くのことを話すことができます。勉強の成果が発揮できとても楽しい一方で、言いたい事が言えず自身の語学力のなさを痛感して悔しい思いをし、その後の学習のモチベーションになりました。

そんなこんなしている間にいつの間にか4年生になりました。1年生の時に比べて多少はできることが増えてきたので、今後とも日露の活動に関わっていきたいと思っています。

 ここでは書ききれないロシアの魅力、会の面白さがあるので、ちょっとでも関心を持ってくださった方はぜひ体験に来て活動を覗いてみてください!

4年 H.K.

ロシアと私

こんにちは!

日ロOBの古川と申します!

縁あってブログの執筆を頼まれまして、どんなことを書こうかなぁと考えた結果私の大学生活においてロシアがどんな影響を与えたか、その中で日ロの活動がどんな位置づけだったかエピソードも交えながら書いていこうと思います!

私がロシアというものに触れたのは高校3年生、そう受験期です。

漠然と外国語を学びたいと思っていた私は、一般的な日本人の例に漏れず英語を中心に考えていました。それは国際的な人になりたい!将来は海外で働きたい!という多くの人が一度は考えるような夢を持っていたからでした。

しかし!英語はもちろん大事ですが、英語ができるだけでは何か足りない、、、

英語ができれば自分は希少価値の高い人間になれるのか、、、

そう考えたときに、日本からも近く大きな国で、それほど学んでいる人が少ない国がロシアでした。

ロシアのことやロシア語を学ぶ人はもともと興味がある人が多いと個人的に思っていましたが、私はその真逆でした。極めて打算的にロシア語を選びました。これが出会いです。

そこから紆余曲折をへて(長くなるので端折ります)2年生の時に日ロの訪ロ企画でノヴォシビルスクを訪れました。

今振り返ればこの時知り合ったロシア人の友人や、現地の雰囲気を味わったことでロシアの虜になっていました。

初めてのロシアは英語が通じない、というか町中キリル文字で、発展してる部分もあれば、田舎くさいところもあって。

人に視点を向ければ、変に情に熱いくせに時間を守らないルーズなところがあったりと、私の中で現代人が忘れている人間臭さを持つロシアの人々にも惹かれていきます。

訪ロ企画や留学を経て就活に向かう際も、こんなにも夢中になれるものに出会わせてくれたロシアに関わる仕事がしたいと思い、商社を受け、今は実際に働いています。

もちろん面接での話はほとんどロシアのことです(笑)

今では同期や会社の人に「ロシア大好き古川君」で通っています。

私の大学生活、そして今は間違いなくロシアとの出会いで成り立っています。

夢中になって知りたいことに向かって勉強するきっかけを与えてくれたロシア、感謝感謝です!

日本ロシア学生交流会にはいろんな経緯でロシアに興味を持った学生、興味はなかったけどロシア語をやっているから、、、みたいな学生もたくさんいます!

そんな様々なバックグラウンドを持つ日ロメンバーや、企画を通して出会うロシアの1人に沢山の刺激や影響、かけがえのない経験ができるサークルだと今でも思っています!

これからの日ロの交流を支えてくれる皆さんの入会をOBの1人として待っています!

グランドマーケットロシア(Гранд Макет Россия)

Здравствуйте!

初めまして!

去年日本ロシア学生交流会の代表を務めました、泉谷知輝です。

以前、サンクトペテルブルグでの観光時、案内してくれたイケメンロシア人に

おまえに本当のロシアを…。教えてやる…。

ってなんか怖いこと言われて、連れてこられたのが「グランドマーケットロシア(Гранд Макет Россия)」でした。

うおおおー、本当のロシアって!?

この感じ、絶対ロシアンマフィアとの対面になるぞ!(映画の見過ぎ)

とか考えを巡らせながら入店すると…。

え?

ジオラマ?

ジオラマ?

むちゃくちゃ広い!

そこには約800平方メートルのロシア全土のジオラマが展示されていました!

かなり手の込んだ作りです。

15分おきに夜が訪れます。

ライトアップもとても綺麗です!

ウラジオストクだ!

名所もしっかり押さえてます。

さっき観光した場所!

先程まで観光してたペテルブルグの市街もありました。

おいおい…。(脱獄中)

あちゃー…。(口論中)

これが本当のロシア…。(口論中)

  

  

てなわけで、1時間でロシア全土を一周してきました!

なのでここに来れば、

ペテルブルグ以外の場所行かなくて済む!?(そんなことは全くない)

結局本当のロシア?の意味はよくわかりませんでしたが、危険な場所では全くなかったです。

家族連れも多く、1日いても飽きないクオリティでした。

コロナも収まり、ペテルブルグを訪れた際には是非寄ってみてくださいね。

天候にも左右されないので、オススメですよ!

Пока!

P.S.

勝手に盗撮された写真がお土産コーナーで販売されているので要注意!

いつ撮られたんだ?聞いてないぞ…(汗)

あと以前、会の活動についてインタビューされたことがあるので、入会の参考にしてください!↓

<div class=”iframely-embed”><div class=”iframely-responsive” style=”padding-bottom: 71.0087%; padding-top: 120px;”><a href=”http://nichiro-drive.com/archives/265” data-iframely-url=”//cdn.iframe.ly/9lZSAfm“></a></div></div><script async src=”//cdn.iframe.ly/embed.js” charset=”utf-8″></script>

グランドマーケットロシア(Гранд Макет Россия)

営業時間   10:00~20:00(チケット販売時間は10:00~19:15)

入場料   大人(14歳以上)540ルーブル  子供(3~13歳)320ルーブル

HP

https://grandmaket.ru/en

紹介動画

地図

https://maps.app.goo.gl/aNUGGiVJSZppiCqQ6

関西(セーミチキ)との交流!

こんにちは!清泉女子大学5年の五十嵐です!

私は3年次の12月というちょっと変わった時期に入っています。つまり日露は何年生でも入会大歓迎です!

私がお話したいことは、毎年3月頃にある日露の関西支部との合同合宿についてです。まず、日露の関西支部は「セーミチキ」という名前です!「ひまわりの種」という意味です。

今年は残念ながら中止になりましたので、昨年の3月の合同合宿について写真を混じえながら簡単に話していきます。

ちなみに1年おきにどちらがどちらに行くか交代制になっています。昨年は私たち…いや私が関西に行きました。

そうです、こちら側(関東)の参加者が私しかいなかったのです。皆さん忙しかったようで…。

  

  

→1日目

大阪に着くと、セーミチキの皆さんが暖かく私を迎え入れてくださいました。そのまま民俗学博物館へと向かいました。民俗学博物館は、各国の伝統衣装や文化に関する展示がされています。ロシアや東ヨーロッパはもちろんどの国の展示を見ても面白いです。


その後、大阪にあるロシア料理店「ボーチカ」に向かいました。

お店の方はとても気さくで、料理も美味しくてとても楽しい時間を過ごすことができました。

その時に飲んだアルメニアワインの味が忘れられません。

東欧のワインやウォッカやウォッカ系のカクテルがメニューにたくさんありました。しかし私の大好物のブラッディマリーがメニューになかったのです、そこでなんとお店の人が特別に作ってくださいました。すごく嬉しかったです。

ちなみに、本場のストロガノフは白です。

→2日目

みんなで勉強会をしました。予め分けられていたグループで、調べ学習的なことをして、発表をしました。残念なことに私は2日目体調を崩していたので不参加でした…。

→3日目

ユニバーサルスタジオジャパンに行きました!

3月の終わりということで、アトラクションの待ち時間がえげつなかったですが、待ち時間のときにもセーミチキの方が気さくに話してくださったので、待ち時間があっという間に思えました。

イースターの時期が近かったということで、ミニオンがうさぎの耳をつけていました。

文量のバランスが悪いですがざっとこんな感じでした!

関西との繋がりが持てるサークルというのはとてもレアだと思います。単身でしたが行ってよかったです。もし来年あるのならまた行きたいです。未だにその時の参加者の方々とはSNSなどで繋がっています。遠くに住んでいようとも、ロシアという共通の趣味がある人と繋がれることはとても嬉しいことだと思います。もし来年あったらぜひ参加して欲しいです。

一生の縁になるかも?

以上です!読んでくださりありがとうございました!

五十嵐 彩香

興味が広がる大学生活

Здравствуйте!  こんにちは〜始めまして。

広報・渉外担当をしています、田中めぐです。早稲田大学文化構想学部の2年生です。

正直に申し上げると、私はロシア行ったことないし、そこまでロシアに詳しいわけでもない、まだまだロシア初心者です🙋‍♀️

そんな私が、①どうしてこの団体に入ったのか、そして②この団体の活動以外は、大学生活で一体何をしてるのかのふたつについてお話しできたらいいなと思います。

①どうしてこの団体に入ったのか

私は大学の第二外国語ではロシア語選択で、かなりの少数派なので周りの人同様、私もロシアにものすごく興味をもってるからロシア語やってると思われがちでした。でも、ロシア語選択にした理由は不純そのもの、「きれいなロシア人のお姉さんといつかおしゃべりできたらいいな」以上。

でも、まあロシア語って難しくて、モチベーションがしっかり持てないとなかなか勉強できないんですね。しかも私の学部は語学が週4であるので、かなりのハイペースで進んでいきます。((ああああむりなんだけどぉぉぉぉ))私はもう序盤から落ちこぼれ組に入りそうでした😱

そんな時に出会ったのがこの団体でした。

ロシア語学習のモチベーションになるかも!と思って即入会。実際にロシアに行けるかもしれない、ロシア人と会えるかもしれない、と思うだけで全然勉強の捗り方が違いました。もちろん、落ちこぼれも回避😎

結局は兼サー先の活動が忙しくて去年の訪ロ企画には参加できなかったけど、この団体に入ってるだけでどんどんロシアのこと知れるし、興味や関心がどんどん大きくなってきました!

「きれいなお姉さんとお話ししたい」から始まったロシアへの興味でしたが、そのほんの少しのきっかけから少しでも行動を起こせればこんなにも自分の興味って大きくなるんだな〜と実感してます。。。

新入生のみなさんも、もしほんの少しでもロシアに興味があるなら、その第一歩としてこの団体のこと、考えてくれたら嬉しいです😊

②大学生活なにしてるか

私は、語学はロシア語選択でしたが、特にロシア専攻とかではなくて、大学ではメディアとか世界の文化とかそういうことを勉強しています。あと、教職免許課程も取ってるので、周りの人よりはけっこうコマ数多めです。

サークルは、下駄を履いてパフォーマンスする和ダンスサークルに所属してて、色んなお祭りに参加してます。あとお琴サークルにも入ってて、日々お琴を練習してます。

ダンスもお琴も大学に入ってから始めたことなので、まだまだ若輩者です…

バイトは、個別塾の講師と、居酒屋と、喫茶店を掛け持ちしてます!喫茶店はそこの雰囲気が好きなだけなので、月に数回シフト入るような趣味程度でつづけてて、メインは塾と居酒屋です。どのバイトも楽しくて苦なく働けてます👩🏼‍🏫

ダンスお琴ロシアバイト掛け持ちと、大学からどれだけ新しいことするんだと言った感じですが、特にキャパオーバーすることもなく、ゆるーくマイペースに、忙しく楽しい大学生活を過ごしてます🐏

もしなにかバイトとかサークルとか勉強とかの両立で悩んでたら少しは力になれるかもしれないので、相談してください!

   

以上の二本立てで、私の自己紹介とさせていただきます!!ここまで読んでくださって、ありがとうございました〜!

もしお会いできることがあれば、何でもいいので話しかけてくださると嬉しいです!

それではさようなら〜 Пока!!👋

東スラヴ周遊

Привет всем!皆さんこんにちは!企画担当の柳澤瑠名です。私は二月にウクライナ、ベラルーシを旅行してきました!このブログを通して、旧ソ連諸国にも興味を持っていただけたらと思います。

 まず、ウクライナの首都キエフに行きました。

キエフ、独立広場
 この独立広場は、歴史的に重要な場所です。過去には、デモや暴動がここで起こり、最近だと2014年に新たな政権の発足を求めてデモが起こり、死者も100人以上でました。現在は、平和そのものです。

ウクライナ料理の紹介をします。

 Вареники ワレニキ 60フリヴニャ(約264円)キャベツ、豆、チキンなど具が種類豊富で、サクランボ入りもあり、デザートとしても楽しめます。
Борщボルシチ 55フリヴニャ (約242円)ロシア料理のイメージが強いボルシチですが、ウクライナ発祥です。ちなみに、ボルシチの横についているのはドーナツです。
これは、モタンカというウクライナの人形で、旧石器時代に誕生していたそうです。これは、家族の絆と女性の知恵を表している人形だそうです。ちなみに、この十字に巻き付けられている糸が太陽神を表しています。
これは、11世紀初めにヤロスラフ1世によって建てられた黄金の門です。キエフルーシ時代のキエフ公国への入り口でした。13世紀にモンゴル帝国によって、破壊されましたが、1982年に復元されました。

次にベラルーシの首都ミンスクへ行きました。

КГБ本部
日本とベラルーシは何の共通点もないと思う人が多いかもしれませんが、両国は原発事故で被害を受けた国です。チェルノブイリ原子力発電所は今のウクライナにありますが、風向きの影響でベラルーシが集中的な被害を受けました。その事故が起こったときに日本はベラルーシを支援し、福島第一原発事故が起こった際には、ベラルーシが日本を支援しました。また、ここには同じく被ばくした場所として長崎、福島、広島、チェルノブイリなど核の被害を受けた国からの土を入れたカプセルが埋められています。ちなみに、この鐘は長崎の浦上天主堂から贈られたものです。
十月広場は、十月革命にちなんで名付けられた広場です。ベラルーシの国旗と同じような旗が飾ってあります。後ろに見えるギリシャ神殿のような建物は労働組合会館です。(上の写真)
この建物は共和国宮殿といって、ここにはコンサートホールがあり、文化会館のようなものです。(下の写真)
これは、私がお土産で買った、ベラルーシの民族工芸品のわら人形です。ベラルーシでは、幸福のお守りといわれています。様々な種類があり、顔も手描きでひとつひとつ違うので、選ぶだけでも楽しいです。

また私は、今、日本に留学しているベラルーシ人の友人がいるのですが、そのお母さんが家に招待してくれました!友人の家はミンスクの中心から少し離れているので、地下鉄に乗っていきました。ベラルーシでは、ベラルーシ語とロシア語が公用語です。しかし、地域差はありますが、ミンスクではほとんどの人がロシア語を話します。なぜなら、ソ連時代にロシア語化が進んだからです。それゆえに、ベラルーシ語で話しかけたら驚かれるくらいです。日常的にベラルーシ語を話す人は少ないですが、地下鉄の路線図などはベラルーシ語で書かれています。

友人のお母さんが、Драникиドラニキというベラルーシ料理を作ってくれました。これは、じゃがいものパンケーキです。スメタナをつけて食べるのが主流です。とてもおいしかったです。また、たくさんのアリョンカとかわいいベラルーシのリネンをプレゼントしてくれました。ベラルーシの家庭でベラルーシ料理を食べることができて良かったです!

いかがでしたか?現在はコロナウィルスの影響で海外旅行に行くことはできませんが、このブログを通して旅行気分を味わっていただけたら嬉しいです。ロシアやロシア語圏の国に興味があるという方はぜひzoom新歓に参加してください!お待ちしています!

旅は新しい人と出会う最高の手段

初めまして!日露学生交流会新歓担当の松田です。

今回はみなさんのブログに続いて、自身が夏休みにロシアに渡航した際の体験を書いていきます!

・1日目

僕はお金がないのでシベリアで乗り継ぎをしました。こんな霧の中本当に飛ぶの?

飛びました…んー流石ロシア人(?)僕飛行機まじで苦手なんですよね。毎回飛行機搭乗する前には友達に遺言LINEしてるくらいに。(まじで)。

・2日目

モスクワに到着!飛行機乗ってたら髪切りたくなったのでそのまま床屋にいきました。ロシアはタクシーが本当に安い上にYandex Taxiさえ入れていればアプリだけで乗れるため、非常におすすめです。KFCで飯食べてたら2日目は終わりました。

・3日目

銃を撃ちに行きました。ロシアの定番ですね!しらんけど!

インスタに下の写真上げたら防衛大学に行った同期が64式小銃でこんなに当てられなかったと後日言っていたのを聞いてにやけてしまったのは公然の秘密です。
帰りには日本食レストランで寿司を食べてきました。近年ではモスクワでも日本食レストランは増えているそうです。(僕は現地でもカップラーメンと日本食とファストフード以外1回しかロシア料理を食べませんでしたが)

・4日目

もうこの辺から日付は適当です。実際の4日目は頭痛か何かで宿で引きこもりをしてた気がします。どうでもいい話なんですけど、この渡航の2年前位にロシアで乗り継ぎをした時にも頭痛を起こして、結局目的地のロンドンでイギリスの病院巡りをしたことがあります。その時には血圧が160まで上がり、この自分史上最高血圧は未だに抜かれていません。ロシアって健康に悪いのかな…

それはそうと、クビンカ戦車博物館に行ってきたんですね!そういえば初日に床屋についてからそういえば自分はロシア語が殆ど話せないという事実に気づきました!
「да(yes)」「пожалуйста(please)」「Конечно(of course)」だけではどうにもならなかったことは写真の髪型が物語っています。
この写真を撮っているときの自分は次に何が起こるか全く予想していませんでした…
帰りはバスの予定でした。が、写真のバス停で待てど暮らせどバスが着ません…時刻表上は3本くらいバスが着てるはずなのに本当に来ません。1時間待った挙句来ないのでタクシーで帰ることにしました。
はい、タクシーもありません。うそでしょ。これもう1時間半くらいたっています。しかもこのバス停、写真からもわかる通りHighway、つまり高速道路にくっついているやつなんです。この時点で相当焦っています。
帰れなかったらどうしようと思っていた時、おじさんがバス停に現れました!やっぱバスは来るんやな!と安堵しました。
が、やっぱりバス来ないですね…おじさんあきらめたのかどこか歩き出しました。流石におじさんいないとマジでやばいと思った僕は「Я хочу вернуться в Москву…!(モスクワに帰りたい…!)」と話しかけました。本当にモスクワに帰りたかったです。何なら日本に。
おじさんは「いいよ!」的なことを(多分)言ったので一緒に歩き出しました。高速道路を。はい、高速道路を。そう、高速道路を。日本でも自転車で高速入るおじさんとかの話をニュースで見ますが、もしかしてこれも同じでは…?しかしながら結果的に駅には着いたのでおじさんには本当に感謝しています。
ところで帰りの電車である女の子に会いました。写真の右上の子と左下の子を足して2で割った感じの子で、同い年、しかも所属が経済学部と同じだったので、割と話が盛り上がりました。この後何が起こるのか、この時の僕はまだ何も知りませんでした…

・5日目

この日はネットで出会った子とモスクワを歩いていました。一応ロシアの飯も食べようかと思い食べましたが、写真のスキルもないので美味しそうに撮ることはできませんでした。

・6日目

実はこの前日の夜にこないだのエマちゃんから「戦車持ってるんだけど乗らん?」的なメッセージが届いていました。自分の語学力が追い付いていないのか、現実が追い付いていないのか。とりあえずYesと返したところ、XX時XX分にXX駅発の電車に乗って待ってて!とのこと。

無事にエマちゃんと合流した僕はとりあえずAKを持ちます。上智大学の皆さんはお気づきかもしれませんが着ているのは鷲のマーク入りのソフィアジャージです。ソジャ×AKの組み合わせは大学開校以来僕が初めてだと自負しています。この組み合わせを実践された方は是非友達になりましょう。というか、なりたい。
エマちゃんもとりあえずジープ的なのに乗っています。
僕が戦車から落ちないように必死なのを尻目にエマちゃんは笑っていました。今更ながらこの当時僕とエマちゃんは18歳で同い年のはずです。本当はソ連軍の兵士でランボー怒りの脱出とかに出演してたのかな…

・7日目

この日は3年ほど前にVKで出会った子とМГУ、モスクワ大学を見に行きました。(ロシア人の友達を国内で作りたい人はVKを必ずスマホに入れておこう!)彼女自身もМГУの日本語コース的なものをとっているそうです。

なんかここでいい人ストーリーなんですが、この写真を撮った3分後に腹痛に襲われました。やばいと思いМГУの警備員にトイレを貸してくれ!と懇願するも勿論だめで、彼女と駅に戻ろうとしましたが、駅まで結構距離あるんですよね。完全にやばかったので、近くのタクシーの運転手のおじさんに最寄りのトイレまで連れて行ってくれ!と頼んだ結果、近くのショッピングモールまで連れて行ってくれました。ただこの運転手のおじさんは「トイレなのに金はとれないよ!」と料金を請求することはありませんでした。本当にやさしい人と会うことができ、この旅の中でのいい思い出の一つです。

・8日目

8日目には前日に一緒にМГУに行った子、その友達、自分の3人で博物館に行きました。なんだかとにかく大きい博物館で、いろいろな産業に関しての展示があった気がします。

宇宙に初めて到達した生物(だったかな)とされる犬、ライカのモデルもありました。彼女について書くと少し悲しくなってしまうので、興味があったら調べてみてください。他にもガガーリンの車なども展示されていました。

・9日目

最終日は宿で仲良くなったインド人の2人組と船に乗りに行きました。写真のケーブルカーにも乗ったのですが、道中、見るからにロシアンマフィアな方々とその車が集まって(これ本当にすごかったです)いて、興奮した自分は2人組に「ロシアンマフィアだよ!やばくね!初めて見たwwwwwww」と話しかけました。その時の彼らの顔はまるで走馬灯を見ているかのようでした。

・最後に

内容は大分端折ってしまったのですが、実際はこの渡航でロシアには2週間ほど滞在をしていました。

ロシア人は一見笑わないように見えますが、実際はとにかく親切な人が多いです。例えば床屋のお兄さんには「何かあったら連絡して!」と連絡先を渡されたり、日本人といった途端に兄弟と呼んでくれるタクシードライバーのおじさんだったり、自分が次の渡航先に行く前日の夜に寿司の出前を取ってくれた宿のお兄さんだったり、前述のトイレタクシーおじさんであったり。皆さんも時間が許す限り世界中のあちこちを回ってみれば、まだまだ面白い経験ができるかもしれません。旅は新しい人と出会うには最高の手段です!

もし時間とお金さえ許すのであれば、世界中を回って、面白い経験を積むことを趣味にすることをお勧めします。(そして僕のように借金をしてでも旅行に行きたがる人間の完成です。)

2020年度はZoom上で5/10、5/16日の17時から新歓を行うそうなので、ぜひ来てください!サークルに関する相談、質問、履修に関して質問がある際には是非インスタグラム(@nichiro2020)まで!僕のインスタグラム(@rm_jb007)でもかまいません!

以上、松田からでした。

日本からいちばん近いヨーロッパ(?)

皆さんこんにちは。総務幹事の吉川博人です。

今回は4年前に家族旅行で訪れたウラジオストクの旅行記をお届けしようと思います!

極東ウラジオストクは今年3月から日本航空が東京(成田)から直行便を飛ばすとのことで、JALが「日本からいちばん近いヨーロッパ」と銘打ったキャンペーンを貼り、各旅行会社や出版社による特集が組まれていましたが、コロナ禍で就航延期・ロシアの国境封鎖となりそれどころではなくなってしまいました…

そこで、「極東に行きたかったのに!!!」という方はこの記事で旅行気分を味わってください!

ちなみに、大学のロシア語の先生方は「ロシアはヨーロッパじゃない!」と言ってJALにご不満の様子でした…

町のシンボル、鷲の巣展望台です。晴れていたら絶好の眺め!のはず…
町のようす。全体的にどんよりとした感じでした。
こちらは潜水艦博物館。中にはたくさんの展示品があり、見応えがあります。魚雷にベタベタ触れるというかなりレアな博物館です。流石に信管は抜いてあると思いますが、ガイドさんに聞いてもニヤニヤするだけでした(ロシアンジョーク?)
こちらは要塞博物館。所狭しと高射砲が並んでいるのですが、なんとこれらを動かせます!
ただ見てのとおりの年代物なので、屈強なソ連人でないと重くて動かせません笑
こちらがウラジオストク駅。駅の裏側は港になっていて、新潟港などへ直行便が出ています。映画「杉原千畝」にも出てきましたね!
ウラジオストクからは念願のシベリア鉄道に(1晩だけ)乗ってハバロフスクへ向かいました。鉄道自体が日本より大きいので、日本の寝台列車に比べて寝台も広く、快適な夜を過ごせました!

ハバロフスクについても書くと長くなってしまうので、また機会があれば改めて紹介できたらと思います!

皆さんいかがだったでしょうか?是非コロナが落ち着いたら、日本から近くて身近なシベリア・ウラジオストクへ行ってみてはいかがでしょうか?

少しでもロシアに興味を抱いていただけたら、ぜひ当会に参加しませんか?幹事一同お待ちしております!

До свидания!! (さようなら‼)