活動内容

訪日

 毎年夏に、ロシア人をホームステイ受け入れしています。ホームステイ中は、東京やその近辺を案内しています。また、ディスカッションを通して、互いの文化や、価値観について勉強します。日露の目玉企画の1つです。詳しくはこちらから。

 

訪露

 毎年夏に、約10名の会員がロシアへと行きます。ロシアにいる間は、ロシア人学生の家にホームステイさせてもらいます。訪日同様、ロシア内の観光だけでなく、ディスカッションなど勉強をする場もあります。日露の目玉企画の1つです。詳しくはこちらから。

 

合宿

 日露学生交流会には春、秋、冬の計3回、合宿があります。春には新入生との親睦を深めるため、皆で協力して東大「五月祭」の準備をしたり、ボルシチ作りをしたりします。秋には東大「駒場祭」の準備をするために合宿をします。会員と更に仲良くなる良い機会でもあります。冬には関西にある姉妹サークル「セーミチキ」と合同合宿をします。関西開催と東京開催を1年ずつ交互に行っています。関西の日露と直接関われる貴重な機会です。

 

文化祭

 日露学生交流会は主に、東京合宿で開催される「五月祭」と「駒場祭」にお店を出店しています。毎年「フクースナ屋」として、ロシア料理や、ウォッカ、ロシアンティーなどを販売しています。

 

定例会

 月に1度の頻度で、東京大学や上智大学の教室を借りて開催します。主に、今後の活動の共有や、ゲーム、訪日、訪露に関する話し合いなどを行います。

 

ミチター

 正式名称「ロシア関係就職促進シンポジウム Мечта」は、2018年冬より始まった新しい企画です。外部に向けて「発信」する唯一の活動がミチターです。会員の中から、運営の手伝いを募って行っています。2018年の秋に第二回を開催する予定です。詳しくはFacebookページを参照してください。

 

他にも、料理会や、外部の団体と協力した活動があります。中には、北方領土に住むロシア人と関われる機会などもあります。

これらの活動に興味を持った、参加してみたいという方は、ぜひご連絡ください!