ロシアと私

みなさんこんにちは!日露交流会OBの稗田杏梨と申します。

…といっても厳密にいうと私は日露交流会関西支部、もといセーミチキ「日本ロシアウクライナ交流会」に所属していたため、若干半端モノではあります。。。(笑)

縁あって今回はこちらにお邪魔させていただいておりますm(__)m

現在は某メーカーで業務に忙殺される日々を送っている私ですが、だからこそ、学生の皆さんに言えることがあります。それは「学生のうちにやりたいことはやりきっておけ!」ってことです。月並みかもしれませんけど、まじで社会人になったらやりたいことができる時間は減るので。今回はその代表格である私の過去体験談を「ロシアと私」というタイトルでお話しさせてください。

大阪大学入学後、一貫して私が貫いたポリシーは「気になったことは何にでも手を出してみる」ということでした。そんな私がロシアとどのようにかかわりを持ったのか、と申しますとざっとこんな感じ↓

・大学時代の専攻科目

・日本ロシア学生交流会 幹部→日本ロシアウクライナ学生交流会(セーミチキ) 代表

・ロシア留学@シベリア

・ロシア語翻訳@NHK番組

・ロシア語通訳@北方領土(国後島・択捉島)

・映画「ソローキンの見た桜」舞台登壇・挨拶

・2019G20後の日ロ交流年閉会式関係者出席

・ロシア人ユーチューバーあしやさんのチャンネルに出演

・ロシア・ユーラシアフェスティバル『プラーズニク』主催  etc..

(ちなみにこの↑イベントの準備のために留年しました)

ロシア関係のことでできることは実に多岐にわたって経験してきたと思いますが、実現するためには行動力とブレない意志、そして周りの人の存在、というのが私の経験から言えることです。これだけのことができたのも、「絶対に成し遂げるぞ!」という意志と身軽さ、与えられたチャンスはモノにしてやるという貪欲さがあったからこそやと自負しています。経験から言ってるので嘘ではない…はず。(笑)

ロシアに限らず時間が豊富で身軽な学生時代だからこそ、何にでもチャレンジしてみてくださいね。

東京で生活しています

日本の生活はどうですか?この質問をよくされます。いろいろな人が「日本語が上手ですね」と言ってくれます。ありがとうございます。でも、まだまだです。

初めて会う時、みんなはロシアについて寒いイメージがあるようです。そうですね。

私はマリカと申します。ロシアのサンクトペテルブルクから来ました。よろしくお願い致します。

10年前初めて日本の文化について興味を持ちました。大学でロシアとヨーロッパ文化を専攻して、アジアは面白いと思いました。その中で、日本は一番素晴らしいと考え、論文を書きました。エルミタージュ美術館でガイドの仕事をしました。もちろんロシア語で。でも日本人が来る時にも、時々ご案内しました。

日本に来るのは4回目です。4年前に初めて来ました。1回目と2回目は旅行で来ました。私の友達は香川県の高松に住んでいます。初めて来たときはとても面白くて、楽しかったです。日本は珍しいと思いました。人は優しいし、サービスはとてもいいし、きれいだし、料理は美味しいです。でも、料理の事と国に住んでいる事が全然違うと思います。

2018年の秋、私は日本語学校に入りました。3ヶ月間日本語を勉強しました。ロシアに住んでいた頃に自分で日本語を勉強しましたが、日本での勉強は全部違いました。どんなところが違う?と考えましたが、すぐには答えが出ませんでした。もちろん、ロシア人の考え方と日本人の考え方は違いますよ。教え方は面白いし、授業のスピードはとても早いですよ!3ヶ月たって、慣れてきたと思ったのですが、ロシアに帰らなければなりませんでした。

国に戻ったとき、ストレスになりました。とても寂しくて、考えました。日本に住みたいです。もっと日本語を勉強したいですよね。ですから、一所懸命日本に戻るためにロシアで働きました。そして、2019年の7月にやっと戻ってきました。

そうですね。日本の夏は初めてでしたから、様々なことを感じました。実は、7月から生活が変わりました。大変なことがありました。楽しいこともありますね。バイトを探すのが大変でした。どうやって探すが分かりませんでした。でも、学校の先生と友達は本当に応援してくれました。とても助かりました。ちなみに、2018年と今回も同じ学校を選びました。

今、もうすぐ一年間ですよね。生活に慣れたと思います。11ヶ月にいろいろなバイトしました。ホテルで、ロシアと日本レストランで、ロシアセンターで、コンビニで…

もちろん、生活は難しいです。でも、毎日日本語を勉強して、働いて、友達と散歩してとても楽しく生活していますよ!日本にいますね。嬉しいですね。

自分で選んだ道ですよね。