お散歩のすすめ

Здравствуйте!!

 こんにちは!副代表兼広報の宝地戸愛伶です。何を書こうかと迷った結果、お散歩について書いてみることにしました。

 新型ウイルスが私たちの日常を奪い、何もできない日々が続いています。最初は家でできることをしようと張り切って自粛していましたが、最近は飽きてきてダラダラと過ごす時間が増えてしまいました…。

 そこで!お散歩をすることにしました。そういえば以前ロシア人の友達に、ロシア人はお散歩好きだと聞きました。高校生の時にホームステイをした時も、学校帰りにとても長〜いお散歩をしました。もともとお散歩は好きなので、ロシア人との共通点を見つけたようで嬉しかったです。そんなことを思い出しながら準備をして家を出ました。

 とりあえず家の近くの河原や道をぶらぶらと目的地なく歩きます。

 楽しい!!

 いつの間にか外の世界には春が来たようで、気温はちょうどいいし、柔らかな風が心地いい。青々とした木々の葉っぱがキラキラしていて、足元には色とりどりのお花が咲いています。鶯の鳴き声、草の揺れる音、花の匂い。五感全てが刺激されます。

 急かされることのないゆっくりとした時間。

 普段は気がつかない小さなことにも目が行くし、いつもよりもたくさんのことを考えました。沈んでいた気持ちが風に吹かれて飛んでいき、程よい疲労感が、何もすることのない毎日の欲求を満たしてくれるような気がしました。散歩を好むロシア人の気持ちがわかったような気がします笑 もしかしたら、長い長い散歩がロシア独特の文学や音楽を作っているのかもしれない、なんて思います。

 お散歩おすすめです。

 最後に。代表の本橋さんから始まり、幹事で順番にブログを書いていこうと考えています。新歓イベントもなくなり、キャンパスに行く機会もまだなく、新入生のみなさんはサークル選びも大変ですよね。このブログを通して、私たちのことを少しでも知っていただけたら嬉しいです!!

 「お散歩はサークル選びの参考にならないよ!」と思ったあなた!新歓zoomにお話聞きに来てね(*´Д`*)

Пока! さようなら!

ロシアに夢中!!

 初めまして!興味を持っていただきありがとうございます!2020年度日本ロシア学生交流会代表を務めております、本橋絢音と申します!弊団体は毎年様々な交流を通してロシア人、ロシア語圏の方々と接し、互いの文化理解に努めています。“ロシア”と聞いた際、日本ではどこか敬遠されがちな雰囲気が漂っていますが、地理的にはとても近いし、何よりも日本のことを大好きでいてくれるロシア人がとても多いのです!今回私は、弊団体のビッグイベントの一つである、「訪露」に参加した経験を踏まえて、皆さんにロシアの魅力をお伝え出来たらな、と思います!

毎年行われている「訪露」企画とは、弊団体に加入している学生10名前後が、提携を結んでいるロシア側の団体のもとへ実際に訪れるという交流イベントです。「リャザン」、「ノヴォシビルスク」という2つの地域を毎年交互に訪れています。昨年私が参加した際は、「リャザン」に訪れました。現地での生活はホームステイ。リャザンの観光名所だけでなくモスクワにも訪れました。有名な「赤の広場」などをはじめ、モスクワの町並みは、テレビや写真で見るよりも美しく感動しました!

ここからは、写真を通してロシアの魅力をお伝えしたいと思います!

聖ワシリイ大聖堂。当日、赤の広場では世界の軍楽隊による音楽祭の前日リハーサルが行われていたため、その様子を一目見ようと人がたくさんいました。
お土産もお忘れなく!ロシアのお土産と言えばマトリョーシカですが、そんなマトリョーシカの柄が施されたスタバのタンブラー!今も愛用しています。
私達団体を温かく向かい入れてくれた、リャザン大学の日露学生交流会の皆さん。
Спасибо!!!(ありがとう!)
ロシアの地下鉄はホームもとても魅力的ですよね。一つ一つの細かい飾りや彫刻にいちいち感動してました(笑)いつか全駅を回ってみたいものです。
リャザンスキークレムリンに行きました。ちょっと離れた郊外にもこんな素敵な建物がロシアにはたくさんあります。そのような点もロシアの魅力の一つだと私は思います
リャザンではかの有名なレーニンさんとツーショットをとってもらいました。(笑)レーニンさんの像は割とどこにでもあります。
リャザン出身の詩人、セルゲイ・エセ―ニンの記念博物館にも行きました。リャザンの中心地からは離れていますが、観光客がたくさんいました。オカ川が隣に位置しており、自然豊かな場所でした。
長いようで短かったロシア生活も終わり、最終日にはさよならパーティーを開いてくれました。私たちのためにこんな素敵なケーキを用意してくれたなんて、ロシア人の温かさ、おもてなし精神が感じられます!

 いかがだったでしょうか?少しでもロシアに対するイメージが以前よりも良いものになっていただけたら幸いです!このように、弊団体は様々な活動を通してロシア人、ロシア語圏の方たちと日々接しています。弊団体では、ロシア語を大学で学んでいる学生だけでなく、ただ「ロシア」に興味がある!という学生もたくさんいます。そんな私たちと一緒にロシアに夢中になって、ロシアの魅力を発信していきませんか?今このブログを見ていただいている皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています!

До свидания!! (さようなら‼)