ロシア人高校生と日本人高校生の鎌倉散策

皆様はじめまして!この度広報幹事に就任しました、上智大学二年の権平 彩矢香(ごんだいら さやか)です!初めてのブログ投稿で緊張しているので文面はお堅い感じしますが、これから自分を出せるように頑張りますのでよろしくお願いします!

先日、3月10日にロシア人高校生と鎌倉から江ノ島まで散策するイベントに参加しました。ロシアからの参加者は26人、日本人の参加者は20人で、8班に分かれて行動しました。日本人参加者には大学生によるグループリーダーとロシア語を学ぶ高校生がいました。一班にロシア人高校生、日本人大学生、日本人高校生という構成で、お互い初対面にして午前11時から午後5時まで町を散策しました。

ロシア側も日本側もお互い「初めまして」だったのて、集合した当初は誰もがとても緊張した表情をしていました。
市内オススメスポットなども事前に知らされていたため、鎌倉に訪れるのが初めての学生にとってもとても歩きやすかったのではないかと思いました。主に、鶴岡八幡宮や小町通り、江ノ島のシーキャンドルなどが紹介され、私たちの班も足を運びました。いざ、班行動をして鎌倉市内を巡ってみると、いく先々で他の班の人員とすれ違います。その時、他班の楽しそうな様子、班員の打ち解けている様子、ロシア人同士の「楽しんでる?」「うん!」と言った会話が聞こえてきて、彼らの無邪気な笑顔に心があったかくなりました。

散策中の主な移動方法は徒歩で、江ノ島までは江ノ島電鉄を利用しました。歩きながらの移動では、意外なものに目が止まり、その都度足を止めながらマイペースに進んだ。鶴岡八幡宮ではリスが現れ触れ合ったり、私たちは何とも感じない鳩の群れに突入したり、、、。気ままな散歩も、様々なところに刺激があり、いく先々で楽しみました。江ノ島電鉄はとても温かみのある面持ちをし、車内も落ち着いた雰囲気でした。散策の終わり頃に乗車したので、移動中は疲れた体を癒し、次の散策場所の江ノ島に向けてパワーをチャージしました。

鎌倉を散策し始めたころは、過ごしやすい気候で、気温もちょうどよかったが、お昼を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、私たちの班が江ノ島についた頃から雨が降り始めてしまいました。あいにくの天気となってしまったが、私たちは散策を満喫しました。

散策後はバスで移動し、ロシア人高校生の宿泊するホテルへと向かいました。バスが到着したあと、私の班のロシア人高校生は「待ってて!」と言って部屋にもどり、ロシアのお土産をもらいました。彼は家族の手作りの蜂蜜を日本人学生の私たちにプレゼントしてくれました。

小さな異文化交流がなされた素敵な1日でした。頼もしい高校生とも出会えて楽しかったです。

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